月: 2014年3月

  • ADFEST(アドフェスト)2014

    アジア最大の広告祭のADFEST(アドフェスト)2014に参加してきました。
    http://www.adfest.com/index.php
    例年通りにタイ(thai)のパタヤ(pattaya)で開催(3/6-3/8)されました。
    テーマは[co-create the future]。基本的に会場の言語は英語ですが日本語の同時通訳もありました。基本的にはアジアの広告がメインとなりますが、アメリカ、オーストラリア、ユーロの会社も参加されています。(41都市、295社、全17部門、3253作品?)日本では電通さん、博報堂さん、ADKさんの総合大手代理店さんが多く参加されておりました。今年は日本勢は強かったですね。
    アジアと一言でいっても,一言でまとめられの??と思ってしまうくらいアジアは各国によって言葉、生活様式、経済力、宗教等々が違うため、広告も多様の様相でした。予算がなくとも消費者のニーズや生活習慣にあわせた秀逸なプロモーションの事例などとても刺激を受けました。また普段の仕事でももっと考えればもっと良いものが生み出せるのはないかと気持ちを出させてくれました。日々、絶え間ない努力が大切と再認識されます。また日本の広告ですが、やはり環境が一番近いということで一番参考になりました。アジアに出てみると、さすが日本と思わせる緻密さ、洗練さはより引き立っていました。キャンペーンの広告効果の説明についてはインターネットメディアでの効果数値を出してきたプレゼンテーションが多かったです。やはりインターネットメディアは数値をもちいて説得力のある広告効果の説明にできるのは強いですね。